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とりあえず覚えた事をみんな書くだけ。指向性の有る有意義な記事を書く様な器ではないの。 カテゴリーだけは細かく分けるので、イノシシが掘り散らかして踏み固めた跡をお散歩するのもご一興。

カテゴリー「今週覚えたBlender」の記事一覧
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良い動画を見付けた。
どうにも難解だったBlenderの基礎がかなりスッキリ飲み込めた。
競馬で「騎手の差3秒」と言われるが、脳内の片付き方が違う!大学の先生凄い!
今まで教えて頂いた優秀な素人の師匠方には厚く感謝こそすれ貶めるつもりは
微塵も無いけど、「教えるプロ」の技って別物なんだね!

でもあらためて・・・、
今まで教えて下さった入門サイトの師匠の皆さん、本当に有難うございました。
おバカにも確実に助けになったし、今回の理解も皆様のサイトが支えて下さった
成果だと思います。これからももう一段難しい所をぜひご教授下さい。
宜しくお願い致します。


では九州産業大学芸術学部デザイン学科 井上貢一先生の「Blender入門講座」(YouTube)
(最新版2.64aでは一部名称が異なりますが、まだまだ支障無く理解できます)

以下は自分の検索用のメモというかタグ。
わかった~♪と思っても、おばちゃんは忘れる生き物なの。

Blender入門講座|導入編|これは何?
オープンソースの3DCGソフトウェアで静止画・アニメーションを作れる
マッキントッシュ・ウィンドウズ・リナックスに対応
ギャラリーの作品で、十分に高度な作業が可能なのがわかる
「JBDP」で検索するとマニュアルの日本語訳等も多く有る

Blender入門講座|導入編|ダウンロード
OS別等の種類の解説と注意点
「DEMO file」も一緒にダウンロードして見ると良い

Blender入門講座|導入編|カメラ・照明・被写体
3DCGは被写体にどう照明を当てるか、どうカメラで撮るかで作品ができる
空間の中の位置関係XYZ軸を常に意識し理解する

Blender入門講座|導入編|初心者の方へ-1 キー操作
このソフトはショートカットキーで殆どの操作をする
初心者が陥り易い「怖い状況」のヘルプ集
[Tab]キー:object(個々の位置移動等)/editモード(個々の形の編集等)の切り替え
[/]キー:Localモード(対象objectだけを表示)の切り替え
[H]キー:(hide:選択した対象を非表示)[Alt]+[H]キーで表示
[Z]キー:ソリッド(zバッファ)モード/ワイヤーフレームモードの切り替え

Blender入門講座|導入編|初心者の方へ-2 マウス操作
このソフトの3Dウィンドウでは右クリックで対象を選択する
お勧めでは無いが、どうしてもこれが嫌な人への左右を切り替える設定法

Blender入門講座|導入編|ノートPCの方へ
テンキーの無いノートPCで使う場合の設定

Blender入門講座|導入編|Macユーザの方へ
アニメーションの出力時にデフォルト設定の出力先フォルダを変更する事
MACでは通常非表示のフォルダで、初心者には探せない恐れ有り

Blender入門講座|基礎編|プロジェクトの保存
現在の作業はFile>Save usで保存、拡張子は「.blend」
コマンドの記号が多少違うので注意

Blender入門講座|基礎編|ウインドウの分割
このソフトはウィンドウ分割が自由
3Dウィンドウの上右端のカーソルが十字になる所で、左・下にドラッグして
離すと分割・結合する

Blender入門講座|基礎編|ユーザーセッティング
好みの作業環境を記憶させるには、記憶させたい環境を作っておいて
File>Save User settingあるいは[Ctrl]+[U]キー
デフォルト設定に戻したい時はFile>Load Factry setting

Blender入門講座|基礎編|3Dビューのコントロール(1) キー操作
テンキー[7]:上面
テンキー[1]:正面
テンキー[3]:右側面
テンキー[0]:カメラ
テンキー[5]:Persp/Ortho(平行投影)切り替え
テンキー[4,6]:反/時計回り(Z軸回転)
テンキー[8,2]:上下回転(Y軸回転)
[Ctrl]+テンキー:画面をシフト
[Home]キー:全オブジェクトを表示
[+,-]キー:拡大/縮小
マウスカーソルの居る所がアクティブウィンドウ

Blender入門講座|基礎編|3Dビューのコントロール(2) マウス操作
中ボタン・スクロール:ズーム
中ボタン・ドラッグ:中心点固定で画面を自由回転
[Shift]+中ボタン・ドラッグ:画面を自由にシフト

Blender入門講座|基礎編|選択操作
右クリック:選択
[Shift]+右クリック:追加選択/解除
[A]キー:(all)全て選択/解除
[B]キー:(ボーダー)十字キーで四角く囲って範囲選択
[C]キー:(サークル)円形のブラシで塗る様に軌道選択、大きさはスクロールで変化

Blender入門講座|基礎編|マニピュレータ
オブジェクトを操作するハンドル。移動・回転・リサイズを切り替えて使う。
ショートカットに慣れたら非表示に。
[G]キー:移動
[R]キー:回転
[S]キー:リサイズ

Blender入門講座|基礎編|グローバルとローカル
[G]>[X]キー:グローバル座標(又はワールド座標)、空間全体の左右の移動
[G]>[X]>[X]キー:ローカル座標(又はオブジェクト座標)、個々の物体の左右の移動

Blender入門講座|基礎編|ピボットポイント
ピボットポイントとは回転・リサイズの中心点。その切り替え方法の解説

Blender入門講座|基礎編|スムーズシェーディング
ツールパネルのSmoothingボタンの説明
プロパティーパネルのObject Data>Auto Smoothにチェックで、
角度によって滑らかにする面を区別
レンダリング時のみ有効

Blender入門講座|基礎編|ツールパネル[T]と数値パネル[N]
[T]キー:ツールパネルのon/off
[N]キー:ニューメリック(数値)パネルのon/off

(後半尺余りw えっ、先生ってばちょっぴりドジっ子?(萌))

Blender入門講座|基礎編|原点の移動
オブジェクトと原点の関係。Originボタンの説明

Blender入門講座|基礎編|操作の繰り返し
Repeatボタンの説明

Blender入門講座|この動画について
(画面を録画するキャプチャーソフトの話)

Blender入門講座|基礎編|オブジェクトモードとエディットモード
Objectモード:舞台全体の配置・リサイズ等の調整
  ▽[Tab]キーで切り替え
Editモード:個々の形の変形等

オブジェクトを追加する時は必ずオブジェクトモードで

Blender入門講座|基礎編|表示モード
3Dウィンドウのディスプレーモード4種の見え方
テクスチャー:UVテクスチャー情報で表示
       マティリアルテクスチャーでは照明効果の確認ができる
ソリッド:面貼り表示。
  ▽solidとwireFは[Z]キー(Zバッファ)で切り替え
ワイヤーフレーム:線情報だけで表示
バウンディング:複雑な形状も立方体に単純化

Blender入門講座|基礎編|レイヤー
20個のレイヤー、数字キーで切り替える
[M]キー(move to lyre)でレイヤー移動・格納できる
[Shift]+クリックで表示レイヤーを追加

Blender入門講座|基礎編|静止画のレンダリング
プロパティーパネルのRender>Imageでレンダリング([Esc]キーで戻るよ!><)
作業中の確認等で速い略式レンダリングする為の設定説明
view>Align View>Align Active Camera to View
で現在の表示位置にカメラ位置設定を移動できる

Blender入門講座|基礎編|アニメーションのレンダリング
プロパティーパネルのRender>Animationで、Outputで指定したフォルダに出力
映画の24コマ/秒を目安に
[F11]キーでレンダープレヴュー

Blender入門講座|実践編|オブジェクトの配置
上面表示の平行投影で[Shift]+[A]キー(add)でオブジェクトを呼び出し、セグメント等設定

Blender入門講座|実践編|ペアレント設定(階層的グループ化)
子から親へ[Shift]+右クリックで複数選択し、[Ctrl]+[P]キーでペアレント設定

Blender入門講座|実践編|ブール演算
モディファイア>ブーリアン(3種)
ユニオン:結合
ディファレンス:選択中のオブジェクトから集合部分を欠く
インターセクション:集合部分

Blender入門講座|実践編|ブール演算の事例(鉛筆)
インターセクションで鉛筆を作る

Blender入門講座|実践編|キーフレームの記録(自動)
オートマチックレコーディングをクリック、
タイムラインウィンドウでコマを指定し、オブジェクトを動かす
最後のコマが完了したらオートマチックレコーディングを解除

Blender入門講座|実践編|キーフレームの編集
ドープシ-トを開いてコマ毎の情報を編集
[Home]キーで見やすい幅に広がる
オブジェクト操作と同じコマンドで編集できる

Blender入門講座|実践編|キーフレームの記録(マニュアル)
[ I ]キー(インサートキーフレーム)で記憶する情報の種類を指定できる

Blender入門講座|実践編|色を変化させるアニメーション
色・明るさ等マティリアル情報を変化させるには、
任意のコマでマティリアル情報を変えてボタン上で右クリック>インサートキーフレーム

Blender入門講座|実践編|モデリングの原点・3頂点から面をつくる
点の追加:エディットモードで[Ctrl]+クリック
面を貼る:3つの点を選択して[F]キー
4点でも面になるが3点が原則

Blender入門講座|実践編|マテリアルの設定
追加したオブジェクトは、既存のオブジェクトのマティリアルを流用可能
新規に設定(+New)か既存マティリアル名を選ぶ
既存情報を流用(共有)すると当然、他のオブジェクトと一緒に情報が変化
Materialの+ボタンで独立させられる

Blender入門講座|実践編|スピン(回転体)
Editモードで平面図形をSpinボタンで一周させてリングを作る
全選択してRemove Doublesボタンで始点と終点の重複を消す

Blender入門講座|実践編|エディットモードにおける点・線・面の選択
ボタンで点・線・面単位の選択に固定できる

Blender入門講座|基礎編|レンダリングイメージの保存
ファイルの保存は作業自体を保存するので、
静止画の作品はレンダリングイメージの保存
レンダリング表示してImage>Save Asで出力

Blender入門講座|基礎編|[G][R][S] + [X][Y][Z]
移動(トランスレート):[G]  平行移動;[G] [X,Y,Z]
           等間隔移動:[G] ctrl+ドラッグ
回転(ローテート):[R]   軸回転:[R] [X,Y,Z]
リサイズ(スケーリング):[S]


Blender入門講座|実践編|エクストルード(掃引体)
次の節を作って伸ばす:[E]キー(エクストルード)
Extrude Individualボタンで複数の頂点を一括で伸ばす

Blender入門講座|実践編|テンプレート画像の利用
参考の画像を下敷きに整形する方法
平行投影でニューメリックパネル>Background Images>Add Image>Open
表示されたらパネルのボタンで位置・サイズを調整して完了
Add Imageで上面用・側面用など複数表示できる

Blender入門講座|実践編|カメラのセッティング
ズーム:カメラを選択した状態でObject Data>Focal Length(焦点距離)を変える
Clipping可視化:Display>Limitsにチェック
平行投影描画:Lensで切り替え

Blender入門講座|実践編|カメラのトラッキング
カメラ、対象オブジェクトの順に選択>[Ctrl]+[T]キー>Track to Constraint
任意の場所に置いたEmptyを追跡させると視線を自由に操れる

Blender入門講座|実践編|照明のセッティング
照明を選択してパネルのLampで設定
Point:点光源
Sun:太陽光、平行光線、照射方向を指定
Spot:スポットライト、照射範囲・距離を指定
Hemi:均一光、照り返し等を表現
Area:面光源、柔らかい表現

Blender入門講座|実践編|照明のセッティング補足|影の無効化
Material>Options>Traceableでそのオブジェクトの影を無効化できる

Blender入門講座|実践編|レイヤーを用いた照明の制御
今度はレイヤーを使って影を消す方法
照明を選択して、Lamp>This Layer Onlyをチェック、
邪魔なオブジェクトを他のレイヤーに移す

Blender入門講座|実践編|「影」が出ないトラブルについて
Render>Shading>Shadowsを確認する
照明のObject Data>Shadow>Ray Shadow
床のMaterial>Shadow>Receive
影の主のオブジェクトのマティリアル>Options>Traceable

Blender入門講座|実践編|アンビエント・オクルージョン
帯域照明:World>Ambient Occlusion
Gather>Samplingの数値を増やすと細かく滑らかに

Blender入門講座|実践編|マテリアル・拡散反射と鏡面反射
Defuse拡散反射:物体自体の色情報など
Speculer鏡面反射:照明の反射の質
Shading>Emitで影を付けないと発光体に見える

Blender入門講座|実践編|マテリアル・反射の設定
床を選択してMaterial>Mirror>Reflectivityの数値を上げる
Depth:多重の映り込みの光線追跡数

Blender入門講座|実践編|マテリアル・透明度の設定・前編
透過させるオブジェクトのMaterial>Transparency>Alpha値を下げると透ける
Raytrace:光の屈折を付ける
IOR:材質の正確な屈折率を入力してより本物らしく

Blender入門講座|実践編|マテリアル・透明度の設定・後編
Depthで光線追跡数を調整する
床を選択してMaterial>Shadow>ReceiveとReceive Transparent(透過物の影)

Blender入門講座|実践編|イメージマッピング
TextureはMaterialの下階層
Texture>Type>Image or Movieで外部画像が貼れる
Souceのファイル名の先頭のボタンでblendファイルに画像データを保存できる

Blender入門講座|実践編|バンプマッピング
Influence>Colorを外してGeometry>Normal(法線)の値を調整
色情報を擬似的な凹凸に置き替える

Blender入門講座|実践編|UVマッピング
UV Editingのワークスペースにして線選択モードで展開する線を選択
UV Maping>Mark Seamボタンをクリックし、線が濃くなったら全選択
UV Maping>Unwrapで左画面に展開図が出る
Image>Open Imageで画像を読み込み展開図の頂点を合わせる
3Dウィンドウをテクスチャモードに切り替えて位置を確認できる
頂点選択してPキーでピン止め、Unwrapし直しを上手く使うと速い
通常のワークスペースに戻り、Texture>Type>Image or Movie
Imageで先程の画像を選び、Mappingを設定

Blender入門講座|実践編|パスアニメーション
Curve>Pathを配置、動かすオブジェクト(子)>パス(親)の
Follow Pathでペアレントしたら始点にオブジェクトを配置
パスのObject Data>Path Animation>Framesでコマ数を設定
Followのチェックを外すと向きを変えずに移動

Blender入門講座|実践編|ラティス
Add>Lattice
ラティスのObject Data>LatticeのU・V・Wの数値で分割
変形させるオブジェクト(子)>ラティス(親)のLattice Deformでペアレント
始点と終点のフレームにオブジェクトの位置を割り付ける

Blender入門講座|実践編|アーマチュア
オブジェクトの付け根でAdd>Armature>Single Bone
Editモードでボーンの先端の位置を決め、そこからEキーで2本目が追加
オブジェクト(子)>ボーン(親)のWith Automatic Weightsでペアレント
ボーンを選択しPoseモードで1コマ目の形を決め、
Insert>Rotationで回転情報だけ記録、主要なコマでこれを繰り返す
SolidモードでもArmature>Display>X-Rayで骨組みを表示


この先の更新はまだありませんが、ぜひ再開して頂きたいなぁ。
何か習うのに動画はあまり効率が良くないかと思って見過ごしていたけど
ちょっと先生方の動画に嵌ってしまいそう。倍速で見まくるよ!^^;

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「はじめてのBlender(2.45)」を見ながら最新2.61版をいじってみる。
少し前に…だいぶ前に大枚¥2300+税も出して買ったのに
付属CDをインストールしただけで、結局六角でゃ~王様にはまってしまったのだ。
ちょっと無謀な気はするが行ける所まで行ってみる。

まずは最新版を頂いて来て、インストール。
Pythonの入れ替えを要求されたらどうしようかと緊張したが
デスクトップに解凍しただけですんなり動いてくれた。
まず起動するとタイトル枠が出るが、枠外の無害そうなあたりをクリックすれば消えてくれる。
…あ゛~…でも、画面がぜんぜん違うわ。

81effba2.pngこれだけ違うと確かにビビるけれど、
古い人気ソフトはそれほど劇的に
ボタン名や位置関係を変えられない
はずだ。
落ち着いて探り倒して、収拾が
着かなくなったら削除&再解凍すれば
良いだけの事。
今度こそ\2300の元を取る!

「第3章とにかく触ってみる」までが基本操作の様なので本に沿ってやってみる。
第4章からが細かい便利な機能の解説らしいので、使い込む気になったら是非もっと新しい版を
お近くの書店で買ってあげて下さいな。


3Dウインドの操作
まずはこの立方体をあっちこっちから眺める方法
画面の縦横移動
[Shift]+ホイールドラッグ

回転   
ホイールドラッグ でグルグル  
テンキー[1] 正面から  [Ctrl]+テンキー[1] 背面から
テンキー[3] 右横から  [Ctrl]+テンキー[3] 左横から
テンキー[7] 上から   [Ctrl]+テンキー[7] 下から

拡大縮小
ホイール
テンキー[+]/[-]

全景
[Home]キー


オブジェクトの操作
さて、立方体を弄くってみる。
Brenderは他アプリと違って右クリックで対象を選択する。
選択したオブジェクトの中心にマニピュレーターが表示されるので、
3モードを切り替えながら使う。
0003.pngクリックして拡大表示で
見て下さい









移動
左側のアイコンを選択して、マニピュレーターの座標軸を左ドラッグ

回転
中央のアイコンを選択して、マニピュレーターの座標軸を左ドラッグ

引き伸ばし
右側のアイコンを選択して、マニピュレーターの座標軸を左ドラッグ

複数座標軸の同時選択
[Shift]+座標軸をクリックするとオペレーターを表示
数値入力も便利

Undo
[Ctrl]+[Z]

Redo
[Alt]+[Ctrl]+[Z]

これだけ覚えて次は雪だるまさんを作るらしい。

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